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レーシックは誰でも受けることのできる手術なのか?

視力が元のように回復してくれるとして、
近年高い注目を集めているレーシック手術ですが、
この手術は果たして誰でも受けることが可能なものなのでしょうか。

実は残念なことに、中にはレーシック手術を受けることができないと
判断される人もいらっしゃるようです。

そこで、ここではレーシック手術を受けることができない人はどのような人たちなのかについて、お話していきましょう。

視力回復には万能と思われがちのレーシック手術ですが、
実はそういうわけでもありません。
手術を受ける前には必ずレーシック手術を受けることができるのかどうかを判断できる、
日本眼科学会が定めた適応検査というものを行わなければならないのですが、
これで手術不可と判断されてしまうと受けることができないのです。

ちなみに、大体この適応検査を受けた人5人のうち1人程度の割合で
手術を受けることができない場合があるといわれています。

それでは、具体的にどのような場合にこの適応検査で
「手術不可」と判断されてしまうのかについて説明していきましょう。

一番引っかってしまうのは、眼に何らかの疾患がある場合です。
また、眼に疾患がなかったとしても、肝炎・糖尿病などを患っている場合、
手術したあとの治療に影響してしまうという理由から手術を受けることができないといわれています。

その他にも、妊娠中または授乳中である方や未成年の方は受けられないものとなっています。
乱視や近視の症状がひどすぎる場合にも受けることはできません。

このような理由の他にも、何かしら医師の判断で不適切だとされた場合には
受けることができないため、注意が必要です。

レーシックの種類はさまざまありますが、
このように、レーシック手術は必ずしも全ての人が受けることができる手術というわけではないのです。
こうしたレーシック手術可否の判断基準は決して素人に決められるものではありません。

そのため、もしもレーシック手術を受けることを考えたら、
まずは早めに適応検査を受けに行くことをお勧めしますよ。
レーシックの費用の記事も参考にご覧ください。