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レーシックで失明することはあるのか?

「レーシック手術には興味あるけど、失明してしまうかもしれないと
考えると怖くてなかなか踏み出せない・・・。」

そんな風に、考えていらっしゃいませんか?

レーシック手術は視力を回復することができる手術として有名なものですが、
その反面で「失敗する可能性はないのか」という不安を抱えている人も少なくありません。

しかし、レーシック手術をすることによって失明するという報告って、実は一切ないのですよ。
レーシック手術の失敗したときの症状はこちらにかいてあります。

レーシック手術が初めて登場したのは、アメリカでした。
以来、アメリカでは実に多くの人々がこの手術を受けてきており、
また、その他全世界においてもたくさんの人々が手術を受けてきています。
レーシックで世界が変わったのです。

その件数はなんとアメリカだけでも一年間に100万件以上といわれており、
実にたくさんの人たちがレーシック手術を受けていることがわかりますね。
また、レーシックの費用は気になるところです。こちらの記事も是非ご覧ください。

しかしながら、このようにたくさんの手術を受けた人間がいるにもかかわらず、
これまで手術が原因となって失明してしまったという報告はされていないのです。

こうした結果の理由は、レーシック手術の内容にあると言われています。
なぜなら、レーシックは眼球の構造をしっかりと考えた内容で構成されているからです。

人間の眼球は表面は角膜で覆われていて、そこを含めて全部で5層となっています。
ここにレーザーを照射するとなると角膜以外の水晶体などが
傷つけられてしまうのでは・・・と思うところですが、そんなことはないので安心です。

手術の対象となるのは角膜のみで、最初に角膜上皮にフラップを作ったら
そこにエキシマレーザーと呼ばれるものを照射します。
このレーザー、実は水分によって吸収されるものとなっているため、
角膜で吸収されていくという仕組みになっているのです。

そのため、それ以上奥には透過してしまわないようになっているため、
ほかの層にダメージを与えてしまう心配は内容になっています。
気になるレーシック難民についての記事も参考にご覧ください。

こうした理由から、手術が原因での失明の危険性はないとされており、
安全性が高いと言われているのですね。
こちらのサイトに、失敗のないレーシック治療についての詳しい解説がありました。正しいレーシックの知識を身に付け、手術を行うことが大事だと言っています。